子どもが甘い物をよく欲しがるのは不安感・イライラ感・緊張感を和らげるため。
・甘い物(砂糖)を食べると不安感・イライラ感・緊張感をやわらげるホルモンが分泌されます。
・泣いてる時、お菓子を与えるとパタッと泣きやむ
⇒砂糖効果で緩んで、元の平常心に戻った時
・急激に血糖値も上がる(高血糖)ので、瞬間的に平常心やイライラが無くなりますが、急激に上がった血糖を戻そうと体は働くのでその後低血糖に陥ります。
⇒下がり過ぎた血糖をまた上げたくなって、またイライラや緊張感が増大します。 (低血糖は身体にとって危険な状態なのでイライラや緊張であげようとします) 結果的にリバウンドをおこしてお菓子をまた欲しがる、よく欲しがるように

大人もそうですが、イライラや緊張、不安・疲労感があった時に甘い物が欲しくなりますよね?
子どもも同じで、日常生活で何かしら不安感や緊張感があると、身体を緩みたくなるので甘い物を欲しがるようになります。 スーパーで泣き叫んでいる子を思い出してください。 だいたい右手にお菓子や菓子パン持ってませんか。
ただし、子どもが緊張しているのは親御さんの状態とかなりリンクしていきます。
親御さんが疲れていたり、緊張・イライラしていると子どもはすぐに感じとります。
また、幼児期は特に一緒に暮らす親御さんに守られて親御さんの気力をもらって成長していきます。
お子さんがよく、お菓子をねだる、欲しがる時に、親御さんもどんな状態だったか振りかえってみてくださいね。 振り返ってみれるだけでも、変化に繋がります!
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